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マンションの資産価値の維持・住環境の向上を考えるセミナー
「劣化状況チェックから進める大規模修繕工事」

マンションの資産価値の維持・住環境の向上を考えるセミナー

マンションは放置すればスラム化します。
マンションの資産価値を維持し、住環境を向上させるためにはどうすればいいのか、参加者の皆様と考えるセミナーといたします。

 

第一部 建物の傷み具合を知る手段 劣化診断の種類を学ぶ

建物劣化診断を実施したことがありますか?

  • その時期は?
  • その目的は?
  • どんな診断・調査を行いますか?

 

事例 ① 25年間建物劣化調査を行わなかった

大規模修繕工事を責任施工+αで実施(2016年6月完了)

劣化診断
彩の国マンション管理センター
仕様作成
彩の国マンション管理センター
工事監理
なし(責任施工)
検査
管理組合+RAS(一般社団法人優良職人支援機構)

前回の大規模修繕工事から25年間、建物の劣化調査が行われず、一般財団法人 彩の国マンション管理センターにて建物の劣化状況を調査し、住民説明会を開催。これまでの経緯や管理組合内の意見も考慮し、工事仕様書を作成。調査結果だけではなく、管理組合内の意見を吸い上げ、それを工事の仕様に反映することが重要です。

  • 報告書1
  • 報告書2
  • 報告書3
事前の調査により施工補法検討
  • BEFORE
  • After
  • ひび割れの発生によるタイルの剥落を確認。意匠性と安全性を考慮し、改修案を検討。
  • BEFORE
  • After
  • 各バルコニーの手摺の錆が進行しており、その根元には爆裂が発生。アルミ手摺りに交換。
  • BEFORE
  • After
  • 玄関扉の下端に余裕がなく、塩ビシート貼付不可。耐震性の問題等も考慮し、玄関扉を交換。

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