修繕委員の勉強会開催

大規模修繕のコンサルタント選定や工事の仕様に関する勉強会を開催し、修繕委員会の知識向上に寄与しました。

組合

Bマンション管理組合

築年月

2002年6月

階建

12階建

所在地

埼玉県さいたま市

構造

RC

総戸数

198戸

サポート期間

継続中

長期修繕計画の内容チェックから簡易診断、さらには修繕委員の知識向上まで

管理組合から状況確認

  • ・いまの長期祝言計画によると2回目以降の大規模修繕工事で数億単位で資金がショートする
  • ・そもそも長期修繕計画の内容は正しいのか疑問
  • ・管理会社がいうように、修繕積立金を大幅に上げなくてはいけないのか

現状確認

まずは長期修繕計画の内容と建物の現状に整合性があるかを確認するため、簡易的な劣化診断を実施。劣化は比較的ゆるやかで、急いで改修が必要な部位はないと判断し、大規模修繕工事の実施時期を築12年目から16年目の2018年に変更することを提案しました。

工事に向けて知識の向上

さらに1歩踏み込んで、大規模修繕工事に向けて知識と理解を深めるために勉強会の開催を提案。
大規模修繕工事の監理経験が豊富な設計コンサルタントや材料メーカーなど、幅広いジャンルで講師を招き、ディスカッション形式の勉強会を実施しました。
現在も修繕計画の初期段階から工事完了までのアドバイスを行うセカンドオピニオンとしてプロジェクトを進行しています。

お電話、お問い合わせフォームによるご相談

まずはお電話、またはお問い合わせフォームからあなたのマンションのご相談事項を何なりとお聞かせください。
当センターにご来社いただく予約も承ります。