理事紹介

代表理事
髙橋 剛衛

マンションを購入した30代の頃は、まだ管理会社のサービス体制が整備されていない時代。「言わないとやってくれない」「言ってもやってくれない」という、ずさんなサポートがまかり通っていました。理事会や総会時、さらには日常のこまごまとしたことでのやりとりを重ねるなか、次第に不信感がつのり、同じ思いを持っていた組合員といっしょに自主管理に切り替えるました。今から約40年前、当時はとてもめずらしいことでした。
その後も自主管理を通じてノウハウを活かし、悩みを抱える管理組合のサポートを目的としてNPO法人を立ち上げ、セミナーや個別相談会を通じて活動してきました。
2015年に新たに立ち上げたこの「彩の国マンション管理センター」は、よりみなさんの立場に立って問題解決に取り組んでいくのはもちろん、行政と連携しながら、マンションに住む人と建物の資産価値向上に寄与し続けたいと思います。

管理組合のみなさんへメッセージ

まずは、あなたのマンションの抱えている問題を率直にお聞かせください。
「管理費とサービスが見合っていないのでは?」「フロントマンや管理人の対応が悪い」
「修繕計画がうまく進まない」など、問題点はマンションによって様々あります。
それら課題に対して彩の国マンション管理センターは一般財団法人として、公平・公正・中立的な立場から、問題の原因を明確化して解決方法まで導けるように全面的にバックアップします。

得意分野

マンション管理会社へのサービス改善、管理費最適化などの交渉サポート、及び解決方法の提案

理事
深尾 雅彦

昭和55年分譲の郊外型中層28棟700戸の団地の自主管理組合の事務局員に従事。それがきっかけで、マンション管理士の資格取得を目指し、取得後は各地のマンション管理組合と情報を交え、相談役として活動してきました。
マンション管理運営に悩みを抱える管理組合をサポートしていきたいという想いから、彩の国マンション管理センターに参画しました。

管理組合のみなさんへメッセージ

当センターへ相談に来るマンション管理組合のみなさんに実情を聞くと、修繕積立金の大幅な不足、大規模修繕の工事内容や見積もり額が納得できない、管理会社のフロントマンとの信頼関係がないなど、すでに事態が深刻になってから駆け込んでくるケースが大半を占めます。マンション管理運営に関する問題の根底は根深く、一朝一夕で解決できるものではありません。
彩の国マンション管理センターでは管理組合のみなさんと中長期的に連携を取りながら、自立を目指してサポートします。

保有資格

・マンション管理士
・埼玉県分譲マンションアドバイザー

理事
近藤 博

マンション管理会社にて修繕計画の策定や管理費精算、フロント業務等を行った後、マンション修繕の施工会社で現場の管理からアフターメンテナンス、受注営業まで幅広く携わってきました。
この業界でのキャリアは20年以上。その経験を活かしてマンション管理会社、設計コンサルタント、大規模修繕の施工会社などの各企業の調査や分析を通じて、管理会社見直しや管理費削減、修繕計画のサポートを担当しています。

管理組合のみなさんへメッセージ

マンション管理や大規模修繕については、契約内容や計画が妥当か否かを判断するセカンドオピニオンの需要が高まっています。そのためにはマンション管理会社と管理組合の中立的な立場に立つ組織が必要となりますが、現時点でうまく機能している組織、団体がほぼ存在しないのが現状です。
彩の国マンション管理センターでは、中立・公平な一般財団法人としての強みを活かし、多くのマンション管理組合の課題解決サポートしたいと思います。

保有資格

・一級建築施工管理技士
・マンション管理士
・管理業務主任者
・宅地建物取引士
・監理技術者資格